
使い方
9つのステップで、モノ書きの基本的な使い方を紹介します。
- 01
アカウント登録なしですぐに使い始める
アカウント登録は不要です。トップページの「本棚を開く」から、すぐに作品作りを始められます。パソコンやスマートフォンなど複数の端末で同じ作品を編集したい場合のみ、任意でGoogleアカウントにログインしてください。
- 02
作品を作成する
作品一覧の「+ 作成」からタイトルを入力するだけで、新しい作品をすぐに使い始められます。
- 03
章・シーンを追加して執筆する
左側のサイドバーから章とシーンを追加し、本文を執筆します。入力内容は自動保存され、ツールバーからシーンごとに横書き・縦書き・掲示板形式を切り替えられます。ルビ({{漢字|かんじ}})や傍点({{{強調}}})は、横書きでは入力しながらその場で装飾表示されます。縦書きでは、本文を入力している間は記法がそのまま表示され、入力欄から離れると自動的にルビ・傍点が反映された表示に切り替わります。掲示板形式では、編集中のレスだけ記法がそのまま見えます。
- 04
掲示板形式(レス形式)で書く
実況スレ風の演出を作品に取り入れたい場合は、シーンの執筆モードを「掲示板形式」に切り替えます。「+レスを追加」でレスのカードが増え、番号・投稿者ID(2ch/5ch風)は自動で採番されるので、名前・本文を入力するだけです。「>>メンション」からは、それより前のレスへのアンカー(>>番号)をワンクリックで挿入できます。「+地の文を追加」でレスの合間に通常のナレーションを挟むこともできます。
- 05
キャラクター・プロット・相関図を整理する
作品の画面は「執筆」「設計」「管理」「出力」の4つに分かれています(パソコンでは画面上部、スマートフォンでは画面下部)。「設計」からはプロットボード・コルクボード・相関図・地図・アイディア、「管理」からはキャラクター・用語登録・伏線・進捗にアクセスして、物語の設定を一箇所にまとめられます。キャラクター画像は、表示部分をクリックするだけで選択できます。地図と、伏線の6件目以降・相関図の2ページ目以降は有料プランの機能です。
- 06
用語登録で世界観をまとめる
「管理」の「用語登録」で地名・組織名・魔法体系などの用語を登録できます。登録した用語は、キャラクター名と同じように執筆エディタの「資料参照」パネルに自動的に候補として並び、クリックだけで本文に挿入できるようになります。
- 07
伏線を管理する
「管理」の「伏線」で、張った伏線とそのメモを一覧管理できます。執筆画面で本文を選んで「伏線配置」「伏線回収」を使うと、張った場所・回収した場所が章・シーンに紐付き、クリックで該当箇所へジャンプでき、「張ったまま回収し忘れる」事故を防げます。
- 08
進捗を確認する
「管理」の「進捗」では、作品全体の合計文字数を確認でき、目標文字数と締切日を設定すると達成率も表示されます。
- 09
バックアップ・エクスポートする
「出力」の「エクスポート」画面から、TXT・Markdown(なろう・カクヨム向けのルビ・傍点記法に変換)・EPUB形式で書き出せます。PDFは、印刷用ビューを開いてブラウザの印刷機能から「PDFとして保存」で作成できます。作品一覧画面からはJSON形式のバックアップも取得できます。キャラクター・世界観・伏線・プロット・章構成(任意で本文も)をまとめたAI執筆支援ファイルを書き出し、Claude Codeなどの生成AIエージェントに読み込ませて執筆支援を受けることもできます。